Sigma 120-300mm f2.8 DG OS HSM S инструкция

Sigma 120-300mm f2.8 DG OS HSM S
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инструкцияSigma 120-300mm f2.8 DG OS HSM S
このたびは、シグマレンズをお買い求めいただきありがとうございます。本説明書を
ご精読の上、レンズの機能、操作、取り扱い上の注意点を正しく理解して、写真撮影
をお楽しみください。なお本説明書は、各カメラ用共用となっておりますので、項目
によりご使用カメラの該当箇所をお読みになり、ご使用カメラの説明書もあわせてご
覧ください。お読みになったあとは、大切に保管してください
取り扱いを誤ると、使用者が重傷を負う可能性があります。
レンズを付けたカメラで、太陽や強い光源を見ると、視力障害を起こす恐れ
があります。特にレンズ単体で太陽を直接見ると、失明の原因となります。
取り扱いを誤ると、使用者が障害を負うか、物的損害が発生する可能性があります。
レンズ、またはレンズを付けたカメラを、レンズキャップを付けないまま放
置しないでください。太陽の光が集光現象を起こし、火災の原因となる場合
があります。
マウント部は複雑な形状をしておりますので、手荒に扱うと怪我の原因とな
ります。
三脚は十分に強度のあるものをご使用ください。弱いものをご使用になりま
すと、転倒する恐れがあります。

各部の名称 (図

1
フィルターねじ
ズームリング
フォーカスリング
補助的距離目盛
指標線
マウント
フォーカスモード切換えスイッチ
フォーカスリミッタースイッチ
OS スイッチ
カスタムモードスイッチ
三脚座
レンズフード

ニコン AF 用について

このレンズは、ニコン製 AF レンズにおける、G タイプ(絞りリングのないタイプ)
と同等の仕様になっています。カメラとの組合わせによって、機能に制限がでる場合
があります。詳しくはご使用のカメラの説明書等をご参照ください。

レンズの着脱方法

カメラへの着脱方法は、ご使用のカメラの説明書に従って着脱してください。
マウント面には絞り連動用、AF 連動用の装置や、電気接点等があります。キズや
汚れがつくと誤作動や故障の原因となりますのでご注意ください。

露出について

露出の決定方法は、ご使用のカメラの説明書に従って、絞りやシャッター速度等をセ
ットしてください。

ピント合わせとズーミング

このレンズは、ハイパーソニックモーター(HSM/超音波モーター)を採用し、迅速な
オートフォーカスと作動音の除去を実現しています。
《シグマ AF 用、キヤノン AF 用》
オートフォーカスで撮影する場合は、フォーカスモード切り換えスイッチを AF にセ
ットします(図 2。マニュアルで撮影する場合は、フォーカスモード切り換えスイ
ッチを M にセットし、フォーカスリングを回してピントを合わせます。
《ニコン用》
オートフォーカスで撮影する場合は、カメラを AF モードにセットして、レンズのフ
ォーカスモード切り換えスイッチ AF にセットします(図 2マニュアルで撮影す
る場合は、フォーカスモード切り換えスイッチを M にセットし、フォーカスリング
を回してピントを合わせます。
カメラのフォーカスモードの切り換えは、ご使用のカメラの説明書に従ってください。
ニコン用は、超音波モーターに対応したカメラとの組合せでオートフォーカス撮影
が可能です。超音波モーターに対応していないカメラとの組合せでは、マニュアル
フォーカスでのご使用となります
このレンズは、AF にセットしたままでマニュアルでのピント補正をすることも可
能です。カメラをシングル AF モードにセットして合焦後、シャッターボタンを
半押しのままでフォーカスリングを回してピントを調整してください。
マニュアルでピントを合わせる際には、目盛が∞(無限遠)の位置でも遠景にピン
トが合わないことがありますので、ファインダーで確認しながらピントを合わせて
ください。
《ズ
ーミング》
ズームリングを回して、最適な構図になるように焦点距離を変化させます。

フォーカスリミッターについて

このレンズは、オートフォーカスの作動範囲を制限できるフォーカスリミッターを備
えています(図 3。以下の三段階に切換え可能です。
FULL(最短撮影距離 ∞)
10m ~∞
最短撮影距離 10m

手ぶれ補正機能について

このレンズは、手持ち撮影時の手ブレを軽減する、手ぶれ補正機能 OS(Optical
Stabilizer)を搭載しています。手ぶれ補正機能を使わないときと比べ、約 4 段シャッ
ター速度を遅くして撮影できます
OS(手ぶれ補正機能)スイッチを 1 にします(図 4シャッターボタンを半押しし、
ファインダーで像が安定しているのを確認してから撮影してください。半押しして
から像が安定するまで、約1秒かかります。)流し撮りをする時 OS スイッチを 2
にします。(上下方向の手ぶれのみ補正します。
手ぶれ補正機能は、通常の手持ち撮影において生じる手ブレを軽減させる機能です。
以下の条件では、手ぶれ補正の効果が十分に発揮されない場合があります。
動いている乗り物からの撮影 カメラの向きを大きく動かしながらの撮影
以下の条件では、手ぶれ補正機能は使用しないでください。
三脚等でカメラを固定しての撮 バルブ(長時間露光)撮影
手ぶれ補正機能は、カメラの電池を利用して作動します。通常のレンズを使用した
場合に比べ、影可能本数が少なくなります。手ぶれ補正機能を使用しないときは、
電池の消耗を防ぐため、OS スイッチを OFF にしてください。
レンズの着脱時は、OS スイッチを OFF にしてから行ってください。
シャッターボタンから指を離しても、カメラの露出計がはたらいている間は、手ぶ
れ補正機能も作動しています。作動中にレンズを外したり、カメラの電池を取り出
すと、レンズの故障の原因となります。
撮影直後やカメラの内蔵フラッシュの充電時などに、ファインダー像が揺れること
がありますが、撮影には影響ありません。
手ぶれ補正機能が作動中、レンズを外したりカメラの電源を切ったとき、レンズを
振るとカタカタと音がする場合がありますが故障ではありません。
ニコン用は F6キヤノン用は EOS-1V 外のフィルムカメラにおいて、手ぶれ補
正機能が正常に働きません。OS スイッチを OFF にして使用してください。

カスタムモードについて

このレンズは、別売りの USB DOCK とソフトウエア「SIGMA Optimization Pro」を
用いて、AF の速度、OS の効き具合、フォーカスリミッターの範囲などを好みの状
態にカスタマイズして、カスタムモードスイッチに登録することができます。詳しく
は「SIGMA Optimization Pro」のヘルプをご覧ください。
通常はカスタムモードスイッチ OFF にセットしてください。カスタムモードが
ONC1C2にセットされていると、フォーカスリミッタースイッチが無効とな
ります(図 5)。
USB DOCK は各マウント専用です。ご使用のレンズに対応した USB DOCK をご
用意下さい。異なるマウント用の USB DOCK はご使用になれません。
ソフトウエアSIGMA Optimization Proは、弊社ウェブサイトより無料でダウン
ロードできます。 http://www.sigma-global.com/download/
三脚座
三脚座は固定ノブをゆるめると、360 度フリーに回転しますので、画面の縦横の調
節が簡単にできます( 6)
このレンズは三脚座の取り外しが可能です。手持ちでの撮影や携帯時に便利です。
1.
三脚座の固定ノブをゆるめ
三脚座の指標を
REMOVE
の位置に合わせます
7
)。
2. ( 8)の様に、矢印の方向に三脚座をまっすぐ引き抜いて下さい。
取り付け方は三脚座の取り外し方と逆の手順で行って下さい。
着脱の時以外は三脚座の指標を
REMOVE
の位置に合わせないで下さい。三脚座か
らレンズが外れ落下の原因となります。また、不用意に三脚座が回転しないように、
通常は固定ノブをしっかり締めてご使用下さい。
カメラに装着したままで、三脚座の取り外しはできません。

テレコンバーターについて

このレンズは、別売りのテレコンバーターTC-1401 との組合せで 1.4 倍( 168-420mm
F4、テレコンバーターTC-2001 との組合せで 2 倍(240-600mm F5.6)のズームレ
ンズとして活用できます。
上記以外のコンバーターはご使用になれません。

レンズフード

レンズフードは、画質に悪影響を与える有害光線のカットに有効です。レンズ先端に
レンズフードをはめ込み、時計方向に止まるまで回して、ロックネジで確実に固定し
てください(図 9)。
ケースに収納する際には、レンズフードを逆さにはめ込み、上記と同じ要領で固定
してください。

ショルダーストラップ

このレンズは携帯時に便利なショルダーストラップを取り付けることができます。
(図 10)のように 2 個所の取付け部に確実に取付けてください。

フィルター

画面周辺がけられる恐れがあるので、フィルターは原則として1枚で使用してくだ
さい。
偏光フィルターを使用する場合は、円偏光タイプ(サーキュラーPL)をご使用く
ださい。

保管、取扱上の注意

湿気はカビや錆の原因となります長期間使用しない場合は、乾燥剤と一緒に密閉
性の良い容器に入れて保管してください。ナフタリン等、防虫剤のある場所には保
管しないでください。
レンズ面には直接指で触れないでください。ゴミや汚れが付いたときには、ブロア
ーかレンズブラシで取り除いてください。指の跡などは、市販のレンズクリーナー
液とレンズクリーニングペーパーで軽く拭いてください。ベンジン、シンナー等の
有機溶剤は絶対に使わないでください。
このレンズは防水構造ではありません。雨天や水辺での使用では、濡らさないよう
に注意してください。水がレンズ内部に入り込むと、大きな故障の原因となり、
理不能になる場合があります。
急激な温度変化により、レンズ内部に水滴が生じることがあります。寒い屋外から
暖かい室内に入るときなどは、ケースやビニール袋に入れ、周囲の温度になじませ
てからご使用ください。

品質保証とアフターサービスについて

品質保証とアフターサービスに関しては、別紙の《保証規定》をご参照ください。
注意
警告
Thank you very much for purchasing a Sigma Lens. In order to get the
maximum performance and enjoyment out of your Sigma lens, please read
this instruction booklet thoroughly before you start to use the lens.

DESCRIPTION OF THE PARTS (g.1)

Filter Attachment Thread
Zoom Ring
Focus Ring
Distance Scale
Focus Index Line
Mount
Focus Mode Switch
Focus Limiter Switch
OS Switch
Custom Mode Switch
Tripod Socket
Lens Hood

NIKON AF TYPE CAMERAS

This lens functions in the same way as a G Type auto-focus Nikon lens
(without an aperture ring). Functions may be restricted depending on the
lens/camera combination. For more details, please refer to the cameras
instruction manual.

ATTACHING TO THE CAMERA BODY

When this lens is attached to the camera body it will automatically function
in the same way as the camera manufacturer’s lens. Please refer to the
instruction booklet for your camera body.
On the lens mount surface, there are a number of couplers and electrical
contacts. Please keep them clean to ensure proper connection. While
changing the lens, be sure to place it front end down to avoid damaging
the rear mount.

SETTING THE EXPOSURE MODE

The Sigma lens functions automatically once attached to the camera.
Please refer to the camera instruction book.

FOCUSING AND ZOOMING

This lens features Sigma’s built-in Hyper Sonic Motor (HSM). The HSM
enables quick and quiet autofocusing.
SIGMA AF and CANON AF
For autofocus operation, set the focus mode switch on the lens to the
AF
position (g.2). If you wish to focus manually, set the focus mode switch on the
lens to the “M” position. You can adjust the focus by turning the focus ring.
NIKON AF
For autofocus operation, set the camera to AF mode and set the focus mode
switch on the lens to the “AF” position (g.2). If you wish to focus manually,
set the focus mode switch on the lens to the “M position. You can adjust the
focus by turning the focus ring.
Please refer to cameras instruction manual for details on changing the
camera’s focusing mode.
For Nikon mount, it is only possible to use AF with camera bodies which
support motors driven by ultrasonic waves such as HSM. AF will not
function if the camera body does not support this type of motor.
This lens also permits manual focusing even in the autofocus mode. With
the camera set to the One-Shot AF (AF-S) mode, it is possible to manually
override the autofocus while the shutter release button is pressed halfway.
When operating this lens in manual focus mode, it is recommended that
correct focus be conrmed visually in the viewnder rather than relying on
the distance scale. This is due to possible focus shift resulting from extreme
changes in temperature which cause various components in the lens to
expand and contract. Special allowance is made for this at the innity setting.
Zooming
Rotate the Rubber grip on the zoom ring to the desired position.

FOCUS LIMITER SWITCH

This lens is equipped with the focus limiter switch, which enables a limit of
the AF range (g.3). It is possible to switch to the following three modes.
FULL (Minimum Focusing Distance ~ )
10m ~ (32.8ft ~ )
Minimum Focusing Distance
~ 10m (
Minimum Focusing Distance
~ 32.8ft )

ABOUT OS (OPTICAL STABILIZER) FEATURES

This OS (Optical Stabilizer) lens effectively compensates for image blurring
caused by camera shake. With this lens, you can take pictures at shutter
speeds approx 4 steps slower than you could without using the OS function
of this lens and can get sharp results.
Set the OS (Optical Stabilizer) switch to Mode 1 (g.4). Press the shutter
button halfway down, conrm the image in the viewnder is stable then
take the picture. (It takes approximately 1 second to produce a stable image,
after pressing the shutter button halfway). Mode 2, detects the vertical
camera shake, and overcomes blurring. It is effective on subjects moving
horizontal to the camera.
The blurring compensation function of Optical Stabilizer is effective for
hand-held shooting. In the following conditions, Optical Stabilizer may not
function properly.
Shots from the a moving vehicle.
If there is a considerable camera motion or shake.
Please do not use Optical Stabilizer in the following situations.
When the lens is mounted on a tripod. Bulb (long time exposure).
Optical Stabilizer function is powered from the camera. If the OS lens is
attached to your camera and activated, shooting capacity of your camera
will be lower than with conventional lenses used with the same camera. If
you are not using Optical Stabilizer, please turn OFF the OS switch, in
order to prevent consumption of a battery.
Be sure to turn of OS switch to OFF position, before attaching or detaching
the lens to the camera.
The Optical Stabilizer continues to operate after you release your nger
from the shutter button, as long as the exposure meter displays the
exposure value. Never remove the lens or remove the cameras battery
while the image stabilizer is operating, you could damage the lens.
Although the viewnder image may appear to shake immediately after
shooting and at the start of the ash charge cycle of the built-in ash of
the camera etc., it will not cause any effect on pictures.
If the camera power is turned off or lens is detached while the Optical
Stabilizer function is in operation, the lens may emit a chattering noise,
but this is not a malfunction.
For Nikon and Canon mounts, the Optical Stabilizer (OS) function will not
work with lm SLR cameras except Nikon F6 and Canon EOS-1V.

CUSTOM MODE SWITCH

By using USB DOCK (sold separately) and its dedicated software, SIGMA
Optimization Pro, it is possible to customize the AF speed, OS effect and
range of Focus Limiter of the lens, and the setting can be saved with the
Custom Mode Switch. For further information, please refer to the SIGMA
Optimization Pro “Help” menu.
For your regular use, please turn off the Custom Mode Switch. The Focus
Limiter Switch does not function when the custom mode is ON and set as
C1 or C2 (g.5).
USB DOCK is dedicated for each mount. Please use a USB DOCK which
corresponds to your lens mount. USB DOCK for different mounts cannot
be used.
SIGMA Optimization Pro can be downloaded free of charge from the
following website: http://www.sigma-global.com/download/

TRIPOD SOCKET AND COLLAR

This lens is equipped with a tripod socket. When you loosen the locking knob
on the collar, the lens and camera can rotate freely to easily position the
camera horizontally or vertically (g.6).
HOW TO REMOVE THE TRIPOD COLLAR
1. It is possible to remove the lens’ tripod socket, for more convenient hand-
held photography, if desired. To do so, rst loosen the tripod collar locking
knob, and, align the index mark of the collar, with the
REMOVE
position (g.7).
2. Then, pull the tripod collar straight back, as shown in Fig.8, removing the
collar.
When you wish to re-attach the tripod collar to the lens, please reverse the
procedure above.
Please, do not set the tripod collar to the REMOVE position, except when
you are removing, or attaching, the tripod collar, as the lens may
inadvertently detach from the collar and fall. Also, please remember to
tighten the locking knob to prevent the lens from rotating unintentionally.
When the lens is mounted on the camera, the tripod collar cannot be
removed from the lens.

ABOUT TELE CONVERTERS

This lens can be used as a 1.4x (168-420mm F4) or a 2x (240-600mm F5.6)
hyper-telephoto zoom lens by attaching SIGMA TELE CONVERTER TC-1401
or SIGMA TELE CONVERTER TC-2001 respectively.
Do not use other manufacturers teleconverter’s, only those listed above
are compatible.

LENS HOOD

A bayonet type detachable hood is provided with the lens. This lens hood
helps to prevent are and ghosted images caused by bright illumination
from outside the picture area. Attach the hood and turn clockwise until it
stops rotating, then lock the knob to x the hood in place (g.9).
In order to place the lens and hood into the storage case, you must rst
remove the hood, then replace it on the lens in the reverse position.

SHOULDER STRAP

Please attach the shoulder strap to the sling as described in gure 10.

FILTER

Only one lter should be used at a time. Two or more lters and/or special,
thicker lters, such as a polarizing lter, may cause vignetting.
When using a polarizing lter with an AF camera, use the “circular” type.

BASIC CARE AND STORAGE

Avoid any shocks or exposure to extreme high or low temperatures or to
humidity.
For extended storage, choose a cool and dry place, preferably with good
ventilation. To avoid damage to the lens coating, keep away from
mothballs or naphthalene gas.
Do not use thinner, benzine or other organic cleaning agents to remove dirt
or nger prints from the lens elements. Clean by using a soft, moistened
lens cloth or lens tissue.
This lens is not waterproof. When using the lens in the rain or near water,
prevent it from getting wet. It is often impractical to repair the internal
mechanism, lens elements and electric components damaged by water.
Sudden temperature changes may cause condensation or fog to appear on
the surface of the lens. When entering a warm room from the cold
outdoors, it is advisable to keep the lens in the case until the temperature
of the lens approaches room temperature.

ENGLISH

Wir danken Ihnen für das Vertrauen, das Sie uns mit dem Kauf dieses SIGMA
Produktes erwiesen haben. Bitte lesen Sie sich diese Anleitung vor der ersten
Benutzung des Gerätes aufmerksam durch.

BESCHREIBURUNG DER TEILE (Abb.1)

Filtergewinde
Brennweitenring
Entfernungsring
Entfernungsskala
Einstellindex
Anschluß
Fokussierschalter
Fokussierbereichsbegrenzer
OS Schalter
Benutzermodus-Schalter
Stativanschluß
Streulichtblende

KAMERAS VOM TYP NIKON AF

Dieses Objektiv funktioniert genau so wie ein Nikon AF-Objektiv des „G Typs“ (Typ
ohne Blendenring). Abhängig von der jeweiligen Kombination mit einer Kamera
können einige Funktionseinschränkungen auftreten. Weitere Informationen hierüber
schlagen Sie bitte in der Bedienungsanleitung der verwendeten Kamera nach.

ANSETZEN AN DAS KAMERAGEHÄUSE

An die Kamera angesetzt, funktioniert dieses Objektiv genauso automatisch wie
lhr Normalobjektiv. Einzelheiten hierüber nden Sie in der Bedienungsanleitung
zur Kamera.
Halten Sie die Kontakte und Kupplungselemente am Objektivanschluß stets
sauber. Stellen Sie das Gerät z. Bsp. beim Objektivwechsel grundsätzlich
nicht auf der Kontaktleiste ab, um eine Beschädigung der Kupplungselemente
zu vermeiden.

EINSTELLEN DER BETRIEBSART

Das SIGMA Objektiv stellt nach dem Ansetzen an die Kamera alle Funktionen
automatisch zur Verfügung. Einzelheiten entnehmen Sie bitte der
Gebrauchsanleitung der Kamera.

EINSTELLUNG VON SCHÄRFE UND BRENNWEITE

Dieses Objektiv verfügt über einen eingebauten SIGMA Hyper Sonic Motor (HSM).
Der HSM ermöglicht die schnelle und leise automatische Scharfeinstellung.
SIGMA AF und CANON AF
Für die automatische Scharfeinstellung schalten Sie den Fokussierschalter am
Objektiv auf die AF”-Position (Abb.2). Sollten Sie die Schärfe manuell einstellen
wollen, schalten Sie den Fokussierschalter am Objektiv auf die M”-Position. Sie
können die Schärfe nun durch Drehen des Entfernungsrings einstellen.
NIKON AF
Für die automatische Scharfeinstellung schalten Sie die Kamera in den
AF-Betrieb und schalten Sie den Fokussierschalter am Objektiv auf die
AF”-Position (Abb.2). Sollten Sie die Schärfe manuell einstellen wollen, schalten
Sie den Fokussierschalter am Objektiv auf die M”-Position. Sie können die
Schärfe nun durch Drehen des Entfernungsrings einstellen.
Hinweise zum Wechsel der Fokussierbetriebsart der Kamera entnehmen Sie
bitte der Bedienungsanleitung der Kamera.
Bei Nikon Anschlüssen, kann der Autofokus nur mit Kameras benutzt werden,
die Ultraschallmotoren, wie die HSM, unterstützen. Der Autofokus wird nicht
funktionieren, wenn die Kamera diese Art von Motoren nicht unterstützt.
Dieses Objektiv kann auch manuell scharfgestellt werden, während die
AF-Betriebsart eingestellt ist. Wenn die Kamera auf Einzelbild-AF eingestellt
ist, können Sie, nachdem das Objektiv von der Automatik scharfgestellt wurde
und zum Stillstand gekommen ist, die Schärfe durch Drehen am Fokussierring
manuell einstellen. Der Auslöser muß hierbei halb durchgedrückt bleiben.
Bei manueller Fokussierung sollte die Schärfe auf der Mattscheibe eingestellt
werden, da durch Temperaturschwankungen Abweichungen von der Entfernungsskala
auftreten können. Dies gilt insbesondere für die Unendlich-Einstellung.
BRENNWEITENEINSTELLUNG
Durch Drehen des Zoomringes wird die Brennweite eingestellt.

FOKUSSIERBEREICHSBEGRENZER

Das Objektiv ist mit einem Bereichsbegrenzer ausgestattet, der den zu
durchlaufenden AF-Bereich limitiert (Abb.3). Folgende 3 Bereiche stehen zur Auswahl.
FULL (Naheinstellgrenze ~ )
10m ~
Naheinstellgrenze ~ 10m

ÜBER OS (OPTICAL STABILIZER) MERKMALE

Dieses OS (Optical Stabilizer) Objektiv kompensiert erfolgreich die Unschärfe in
Ihren Bildern, die durch Verwacklung der Kamera während der Aufnahme entsteht.
Mit diesem Objektiv können Sie Aufnahmen mit bis zu 4 Stufen längeren
Verschlußzeiten, als ohne den Einsatz der OS Funktion möglich, anfertigen und
erhalten dennoch scharfe Ergebnisse.
Stellen Sie den OS (Optical Stabilizer) Schalter auf Modus 1 (Abb.4). Drücken Sie
den Auslöser halb durch, vergewissern Sie sich, daß das Bild im Sucher stabil
steht und drücken den Auslöser zur Anfertigung der Aufnahme ganz durch. (Es
dauert ca. 1 Sekunde, um nach dem Andrücken des Auslösers ein stabiles Bild zu
erzeugen). Modus 2 erkennt die vertikale Bewegung der Kamera und verhindert
diese Verwacklung. Dieser Modus empehlt sich bei sich bewegenden Motiven.
Die Kompensierung der Verwacklungsunschärfe durch den Optical Stabilizer ist
speziell für Aufnahmen aus der freien Hand entwickelt. Unter den folgenden
Bedingungen könnte der Optical Stabilizer eventuell nicht einwandfrei arbeiten:
Aufnahmen aus einem fahrenden Fahrzeug.
Im Falle einer erheblichen Bewegung oder Erschütterung der Kamera.
Bitte benutzen Sie in den folgenden Situationen den Optical Stabilizer nicht:
wenn das Objektiv auf einem Stativ montiert ist
bei Bulb-Aufnahmen (Langzeitbelichtung).
Die Funktion des Optical Stabilizers wird von der Kamera mit Strom versorgt.
Wenn das OS Objektiv an Ihrer Kamera angeschlossen und aktiviert ist, verringert
sich die Aufnahmekapazität der Kamera im Vergleich zu dem Einsatz mit
konventionellen Objektiven. Sofern Sie den Optical Stabilizer nicht benötigen,
stellen Sie den
OS
Schalter bitte auf
OFF
, um den Batterieverbrauch zu reduzieren.
Vergewissern Sie sich, daß der OS Schalter auf OFF steht, bevor Sie Ihr Objektiv
an die Kamera ansetzen oder von der Kamera abnehmen.
Der Optical Stabilizer bleibt auch nachdem Sie den Finger von dem Auslöser
genommen haben solange aktiviert, wie der Belichtungsmesser die Belichtungsdaten
anzeigt. Nehmen Sie niemals das Objektiv von der Kamera oder entfernen Sie
die Batterien der Kamera, während der Optical Stabilizer noch aktiviert ist, Sie
können das Objektiv hierdurch beschädigen.
Obwohl das Sucherbild direkt nach der Aufnahme und zu Beginn des Auadens des
eingebauten Blitzgerätes wackeln könnte, hat dies keinen Einuß auf Ihre Bilder.
Falls die Kamera ausgeschaltet wird, während die Optical Stabilizer Funktion
noch aktiv ist, kann das Objektiv ein schnatterndes Geräusch verursachen, was
jedoch keine Fehlfunktion darstellt.
Im Nikon und Canon System funktioniert der Optical Stabilizer (OS) nicht beim
Einsatz an anderen Film SLR Kameras als Nikon F6 und Canon EOS-1V.

BENUTZERMODUS-SCHALTER

Mithilfe des USB-Docks (optional erhältlich) und der speziell konzipierten
Software SIGMA Optimization Pro, können die AF-Geschwindigkeit, OS-
Arbeitsweise und Fokussierbereichsbegrenzungen individualisiert werden und
auf dem Benutzermodus-Schalter hinterlegt werden. Weitere Informationen
entnehmen Sie bitte dem "Hilfe"-Menü der SIGMA Optimization Pro.
Für den normalen Gebrauch schalten Sie den Benutzermodus-Schalter bitte
aus. Der Fokussierbereichsbegrenzer-Schalter hat keine Funktion, solange der
Individualisierungs-Modus aktiviert ist und der Benutzermodus-Schalter auf C1
oder C2 steht (Abb.5).
Der USB-Dock ist für jeden Kameraanschluss speziell konzipiert. Bitte
verwenden Sie den für Ihren Objektivanschluss vorgesehenen USB-Dock. Der
USB-Dock anderer Anschlüsse kann nicht verwendet werden.
SIGMA Optimization Pro kann kostenlos von der folgenden Website
heruntergeladen werden: http://www.sigma-global.com/download/

STATIVANSCHLUß

Das Objektiv ist mit einem Stativsockel versehen. Wenn Sie den Feststellknopf lösen,
läßt sich das Objektiv frei im Ring des Stativsockels drehen. Dadurch ist es möglich,
die Kamera exakt für Hoch- oder Querformataufnahmen auszurichten. (Abb.6)
ABNEHMEN DER STATIVSCHELLE
1.
Falls gewünscht kann die Stativschelle vom Objektiv gelöst werden, um eine
bequemere Handhabung beim Fotograeren aus der freien Hand zu erreichen.
Hierzu lösen Sie bitte zuerst die Arretierschraube der Stativschelle und bringen
die Index-Markierung der Schelle mit der
REMOVE
Position zur Deckung (Abb.7).
2.Danach ziehen Sie die Schelle gerade nach hinten (Richtung Kameraanschluss)
vom Objektiv ab, wie in Abbildung 8 dargestellt.
Wenn Sie die Stativschelle wieder anbringen möchten, gehen Sie bitte in der
umgekehrten Reihenfolge wie oben beschrieben vor.
Bitte stellen Sie die Stativschelle ausschließlich zur De- und Montage auf die
REMOVE Position, da sich andernfalls das Objektiv versehentlich von der
Schelle lösen und stürzen könnte. Bitte denken Sie immer daran, die
Arretierschraube der Stativschelle wieder anzuziehen, um ein unbeabsichtigtes
Verdrehen des Objektives zu verhindern.
Während das Objektiv an der Kamera montiert ist, lässt sich die Stativschelle
nicht vom Objektiv abnehmen.

ÜBER TELEKONVERTER

In Kombination mit dem SIGMA TELE CONVERTER TC-1401 erhält man ein 168-
420mm F4 Super-Tele-Zoom-Objektiv, in Kombination mit dem TELE KONVERTER
TC-2001 ein 240-600mm F5.6.
Verwenden Sie keine anderen Objektive als die Oben aufgelisteten.

STREULICHTBLENDE

Zum Objektiv gehört eine abnehmbare Streulichtblende mit Bajonettanschluß.
Die Streulichtblende hilft, Kontrastminderungen und Reexe zu vermeiden, die
dutch seitlich einfallendes Licht hervorgerufen werden könnten. Schieben Sie die
Streulichtblende zum Ansetzen auf das Objektiv und drehen Sie sie im
Uhrzeigersinn bis zum Anschlag. Drehen Sie dann den Feststellknopf, um die
Streulichtblende zu arretieren. (Abb.9).
Um das Objektiv und die Streulichtblende im Köcher unterzubringen, muß die
Streulichtblende abgenommen, umgedreht und wieder auf das Objektiv gesetzt
weden.

TRAGERIEMEN

Bitte befestigen Sie den Trageriemen so an den Ösen des Objektivs, wie es in
Abb.10 gezeigt wird.

FILTER

Bei Einsatz von Polltern verwenden Sie an einer Autofokuskamera bitte
ausschließlich Zirkular-Pollter. Beim Einsatz eines Linear-Pollters können
sich bei Autofokus und Belichtungsautomatik Einstellfehler ergeben.
Verwenden Sie grundsätzlich nur ein Filter. Zwei oder mehr Filter gleichzeitig
bzw. stärkere Speziallter — z.B. Polarisationslter oder solche, mit besonders
hoher Filterfassung — können zu Vignettierungen verursachen.

PFLEGE UND AUFBEWAHRUNG

Setzen Sie das Objektiv nicht harten Stößen, extrem hohen bzw. niedrigen
Temperaturen oder hoher Luftfeuchtigkeit aus.
Wählen Sie für längere Lagerung einen kühlen, trockenen und möglichst gut
belüfteten Ort. Vermeiden Sie die Lagerung in der Nähe von Chemikalien, deren
Dämpfe die Vergütung angreifen könnten.
Verwenden Sie zur Entfernung von Schmutz oder Fingerabdrücken auf
Glasächen keinesfalls Verdünner, Benzin oder andere organische
Reinigungsmittel, sondern ein sauberes, feuchtes Optik-Reinigungstuch oder
Optik- Reinigungspapier.
Das Objektiv ist nicht wassergeschützt. Sorgen Sie deshalb bei Aufnahmen im
Regen oder in der Nähe von Wasser für ausreichenden Schutz. Die Reparatur
eines Objektives mit Wasserschaden ist häug nicht möglich!
Temperaturschocks können zum Beschlagen des Objektives und seiner
Glasächen führen. Beim Wechsel aus der Kälte in ein geheiztes Zimmer
empehlt es sich, das Objektiv solange im Köcher oder der Fototasche zu
belassen, bis es die Zimmertemperatur angenommen hat.

DEUTSCH

Nous vous remercions d’avoir choisi un objectif SIGMA. Pour en tirer le meilleur
prot et le plus grand plaisir, nous vous conseillons de lire attentivement le mode
d’emploi avant toute utilisation.

DESCRIPTION DES ELEMENTS (g.1)

Filetage pour ltre
Bague de zoom
Bague des distances
Echelle des distances
Repère de distance
Baïonnette
Sélecteur de mise au point
Limiteur de recherche
Curseur OS
Sélecteur de Mode
personnalisé
Attache pour trépied
Pare-Soleil

POUR LES BOITIERS NIKON AF

Cet objectif est dépourvu de bague de diaphragme comme les objectifs autofocus
Nikon de type G. Certaines restrictions de fonctionnalité sont possibles en
fonction du boîtier utilisé. Pour plus de détails, veuillez vous reporter au mode
d'emploi du boîtier.

FIXATION SUR L’APPAREIL

Lorsque l’objectif est xé sur le boîtier, les automatismes fonctionnent comme
avec vos objectifs habituels. Consultez éventuellement le mode d’emploi de
l’appareil.
Sur la monture se trouvent plusieurs contacts électriques et électroniques.
Gardez-les bien propres pour garantir un bon fonctionnement. Ne posez jamais
l’objectif sur sa base arrière pour éviter d’endommager ces éléments.

REGLAGE DU SYSTEME D’EXPOSITION

Cet objectif Sigma fonctionne automatiquement dès qu’il est monté sur le boîtier.
Veuillez vous reporter au mode d'emploi de I’appareil.

MISE AU POINT ET ZOOMING

Cet objectif est équipé de la motorisation à haute fréquence Sigma “Hyper Sonic
Motor” (HSM). Elle rend la mise au point automatique rapide et silencieuse.
SIGMA AF et CANON AF
Pour une mise au point automatique, placez le sélecteur de mise au point en
position AF (g.2). Pour une mise au point manuelle, placez le lecteur en
position M position, et ajustez le point en tournant la bague de mise au point.
NIKON AF
Pour une mise au point automatique, mettez le boîtier en mode AF et placez le
sélecteur de mise au point en position AF (g.2). Pour une mise au point
manuelle, placez le sélecteur en position M position, et ajustez le point en
tournant la bague de mise au point.
Veuillez vous référer au mode d'emploi du boîtier pour changer le mode de mise
au point de l'appareil.
Dans les versions pour Nikon, la mise au point AF n'est possible qu'avec les
boîtiers permettant d'activer un moteur à ondes ultrasonique du type de celui
de la motorisation HSM. L'AF est indisponible avec les autres boîtiers.
Cet objectif permet la mise au point manuelle, même en mode autofocus. Avec
l’appareil en mode de mise au point "spot" (ONE SHOT)(AF-S), vous pouvez
retoucher la mise au point manuellement après que l’objectif ait fait la mise au
point automatiquement en maintenant le déclencheur enclenché à mi-course.
En cas d’utilisation de cet objectif en mise au point manuelle, il est
recommandé de vérier la qualité de la mise au point à partir du viseur. En effet,
des écarts importants de température peuvent provoquer de légères
modications des composants intemes, qui font varier la position de la mise au
point. Une tolérance particulière est prévue à cet effet en position inni.
Zooming
Tournez la bague de zoom sur la position voulue.

LIMITEUR DE RECHERCHE

Cet objectif dispose d’un limiteur de recherche de mise au point capable de
réduire la plage de distance de mise au point (g.3).
Il est possible de sélectionner 3 plages de distances.
FULL (Distance minimale de mise au point ~ )
10m ~
Distance minimale de mise au point ~ 10m

FONCTIONNEMENT DU STABILISATEUR OPTIQUE OS

(OPTICAL STABILIZER)
Cet objectif dispose du système de stabilisation optique Sigma OS (Optical
Stabilizer) qui évite les risques de ou liés aux mouvements du boîtier lors de la
prise de vue. Vous pouvez, avec cet objectif, prendre des photos à des vitesses
plus lentes d'environ quatre valeurs que celles utilisables sans le stabilisateur,
tout en obtenant des images parfaitement nettes.
Placez le curseur OS sur le Mode 1 (g.4). Appuyez à mi-course sur le déclencheur,
vériez la stabilité de l'image dans le viseur et prenez la photo. (la stabilisation de
l'image est obtenue environ 1 seconde après que le déclencheur a été activé). Le
Mode 2, qui détecte et corrige exclusivement les mouvements verticaux, est utile
pour photographier des sujets en déplacement.
La fonction de compensation des mouvements du stabilisateur optique OS est
efcace pour les prises de vue à main levée. Dans certaines conditions
particulières, le stabilisateur peut ne pas être pleinement efcace :
Prises de vues depuis un véhicule en déplacement
Mouvements ou secousses très importants
Le stabilisateur optique OS ne doit pas être employé dans les cas suivants :
si l'objectif est monté sur un trépied en pose B (longue durée d'exposition).
La fonction de stabilisation optique OS est alimentée électriquement par le
boîtier. Si l'objectif est monté sur votre boîtier et la stabilisation optique OS
activée, l'autonomie de l'appareil sera diminuée par rapport à une utilisation
avec une optique classique. Pour éviter une consommation d'énergie inutile,
nous vous recommandons de placer le curseur OS sur OFF lorsque vous
n'utilisez pas la fonction de stabilisation.
Assurez-vous que le stabilisateur OS est désactivé (curseur sur la position OFF)
avant d'attacher ou de détacher l'objectif du boîtier.
Le stabilisateur optique OS demeure activé après avoir relâché le déclencheur
aussi longtemps que le posemètre afche les valeurs d'exposition. Il ne faut
jamais détacher l'objectif de l'appareil, ni retirer les piles du boîtier tant que le
stabilisateur est activé, sous peine d'endommager l'objectif.
Même si l'image dans le viseur semble vibrer immédiatement après la prise de
vue ou au démarrage de la charge du ash intégré du boîtier, ceci n'affecte en
rien les images.
Si l'appareil est éteint ou si l'objectif est détaché alors que le stabilisateur
optique est activé, l'objectif peut émettre un bruit de frottement sans qu'il y ait
dysfonctionnement.
Pour les montures Canon et Nikon, la fonction OS (stabilisateur optique) ne
fonctionne pas avec les boîtiers reex argentiques, sauf les boîtiers Canon
EOS-1V et le Nikon F6.

SELECTEUR DE MODE PERSONNALISÉ

En utilisant le dock USB (vendu séparément) et son logiciel dédié, SIGMA
Optimization Pro, il est possible de personnaliser la vitesse de l'autofocus, l'effet
de la stabilisation OS et la course du limiteur de mise au point. Ces réglages
peuvent être enregistrés avec le sélecteur de Mode personnalisé. Pour plus de
renseignements, veuillez consulter le menu «Aide» du logiciel SIGMA Optimization
Pro.
Pour un usage normal veuillez désactiver le sélecteur de Mode personnalisé. Le
sélecteur de mise au point est inactif si le mode personnalisé est activé et réglé
sur C1 ou C2 (g.5).
Un dock USB est dédié à chaque monture. Veuillez utiliser le dock USB
correspondant à votre monture. Un dock USB dédié à une monture est
inutilisable sur une monture différente
Le logiciel SIGMA Optimization Pro peut être léchargé gratuitement à
l'adresse Web suivante : http://www.sigma-global.com/download/

ATTACHE POUR TREPIED ET COLLIER

Cet objectif est équipé d'une attache pour trépied. Lorsque vous relâchez le
serrage du collier, l'objectif et I'appareil peuvent tourner librement pour
positionner aisément le boîtier en position verticale ou horizontale. (g.6)
POUR DETACHER LE COLLIER DE PIED
1. Il est possible de détacher le collier de pied pour faciliter le cas échéant la prise de vue
à main levée. Pour ce faire, dévissez le bouton de serrage et alignez le trait du collier
sur le repère REMOVE (g.7).
2. Tirez ensuite le collier vers l’arrière, comme indiqué sur la Fig.8, an de le
retirer.
Pour replacer le collier de pied sur l’objectif, procédez de la même façon en
sens inverse.
Ne mettez jamais le collier sur la position REMOVE sauf pour le détacher ou le
replacer, car l’objectif pourrait de détacher accidentellement et tomber. Veillez
également à bien resserrer l’écrou de serrage pour éviter toute rotation
intempestive.
Le collier de pied ne peut être retiré lorsque l’objectif est monté sur un boîtier.

A PROPOS DES TELECONVERTISSEURS

L'objectif se transforme en 168-420mm F4 (x1,4) ou en 240-600mm F5.6 (x2) en
ajoutant respectivement le téléconvertisseur SIGMA TC-1401 ou le téléconvertisseur
SIGMA
TC-2001.
Il est recommandé de ne pas utiliser un autre téléconvertisseur que ceux
mentionnés ci-dessus.

PARE-SOLEIL

Un pare-soleil démontable avec xation à baïonnette est fourni avec l'objectif.
Ce pare-soleil protège des rayons parasites et de la lumière incidente. Il doit être
xé en le tournant jusqu'à la position de blocage et en vérouillant ensuite, I’écrou
de serrage (Fig.9).
Pour replacer l'objectif et le pare-soleil dans la valise de transport, veillez à
dètacher d'abord le pare-soleil et à le replacer ensuite en position inversée.

BANDOULIERE

Veuillez attacher Ia bandoulière comme indiqué à la gure 10.

FILTRES

N’employez jamais deux ltres à la fois. L’utilisation de deux ltres, ou d’un
ltre très épais, comme un ltre polarisant ordinaire, peut provoquer un
vignettage.
Si vous souhaitez utiliser un ltre polarisant sur un zoom AF, choisissez-le de
type circulaire. Avec un ltre de type linéaire, l’autofocus et le calcul
d’exposition pourraient être incorrects.

PRECAUTIONS ELEMENTAIRES ET RANGEMENT

Ne pas exposer l’objectif aux chocs, ni à des températures extrèmes, ou à
l’humidité.
Si l’objectif n’est pas utilisé pendant longtemps, choisir un endroit frais, sec et
bien ventilé. Ne pas placer l’objectif près de la naphtaline ou des produits
anti-mites an de ne pas détériorer le revêtement multicouche des lentilles.
Ne pas utiliser de dissolvant, d’essence ou autre matière organique pour le
nettoyage de saletés ou d’empreintes de doigts sur les éléments optiques.
Cet objectif n’est pas étanche. Si vous lutilisez par temps de pluie ou près de
l’eau, veuillez à ne pas le mouiller. Les réparations du mécanisme interne, des
éléments optiques et/ou des éléments électriques ne sont pas toujours
possibles en cas de dommages.
Des écarts soudains de température peuvent causer de la condensation ou de
la buée peut apparaître sur la lentille frontale. Lorsque vous pénétrez dans un
local chauffé en venant d’un extérieur froid, il est recommandé de placer
l’objectif dans un étui jusqu’à ce que sa température avoisine celle du local.
FRAN
Ç
AIS
Wij stellen het zeer op prijs dat u een Sigma objectief heeft aangeschaft.
Om maximaal projt en plezier van uw Sigma objectief te hebben, adviseren
wij u deze gebruiksaanwijzing geheel door te lezen voor u het objectief gaat
gebruiken.

BESCHRIJVING VAN DE ONDERDELEN (g.1)

Filterschroefdraad
Zoomring
Scherpstelring
Afstandschaal
Index teken
Vatting
Scherpstelkeuze
schakelaar
Focus Limiter schakelaar
OS Schakelaar
Custom Mode
Schakelaar
Statief aansluiting
Zonnekap

NIKON AF CAMERA’S

Dit objectief werkt op identieke wijze als de objectieven van het G type
(zonder diafragmaring) voor Nikon AF. Afhankelijk van het gebruikte
cameratype kunnen er enkele beperkingen zijn. Raadpleeg hiervoor de
gebruiksaanwijzing van uw camera.

BEVESTIGING OP DE CAMERABODY

Wanneer uw Sigma objectief op de camerabody is bevestigd, zal het
automatisch net zo functioneren als de originele objectieven. Lees hiervoor
de gebruiksaanwijzing van uw camera.
Op de vatting bevindt zich een aantal electrische contacten en koppelstukken.
Deze moeten goed schoon worden gehouden teneinde van een goed contact
verzekerd te zijn. Plaats, bij het verwisselen van objectieven deze altijd met de
voorzijde en niet met de vatting op tafel. Dit ter voorkoming van beschadiging.

BELICHTINGSINSTELLING

Wanneer een Sigma objectief op uw camerabody is bevestigd, functioneert
dit geheel automatisch. Lees hiervoor de gebruiksaanwijzing van uw camera.

SCHERPSTELLEN EN ZOOMEN

Deze lens heeft de ingebouwde Hyper Sonic Motor (HSM) van Sigma. De
HSM maakt snel en geluidloos automatisch scherpstellen mogelijk.
Sigma AF en Canon AF
Om de autofocus functie te activeren dient u het schuifje op het objectief op
de AF postitie te zetten (g.2). Wilt u handmatig scherpstellen zet dan het
schuifje op het objectief op de M positie. Vervolgens kunt u scherpstellen
door aan de focusring te draaien.
Nikon AF
Om de autofocus functie te activeren dient u het schuifje op het objectief en
de camera op AF positie te zetten (g.2). Wilt u handmatig scherpstellen zet
dan het schuifje op het objectief op de M positie. Vervolgens kunt u
scherpstellen door aan de focusring te draaien.
Raadpleeg a.u.b. de gebruiksaanwijzing van uw camera om bovengenoemde
instellingen op uw camera te wijzigen.
Voor Sony vatting is het alleen mogelijk de AF te gebruiken met de camera
welke de Ultrasonic Motor kan ondersteunen zoals HSM. De AF zal niet
functioneren indien de camera/body dit niet ondersteunt.
Handmatig scherpstellen kan bij bit objectief ook in de autofocus stand. Als de
camera op “One-Shot” AF (AF-S) is ingesteld, kunt u de scherpstelling
eventueel handmatig corrigeren nadat de autofocus scherpstelling z’n werk
heeft gedaan, en u de ontspanknop half ingedrukt houdt.
Wanneer .u dit objectief op handmatige instelling gebruikt, raden wij u aan de
correcte scherpstelling visueel in de zoeker vast te stellen. Dit vanwege een
mogelijke scherpte verschuiving als gevolg van extreme temperatuurswijzigingen,
waardoor meerdere lenscomponenten kunnen uitzetten. In het bijzonder bij
instelling op oneindig dient hierop te worden gelet.
ZOOMEN
Verdraai de zoomring naar de gewenste positie

FOCUS LIMITER SCHAKELAAR

Dit objectief is voorzien van een Focus Limiter om het AF bereik te beperken
indien gewenst (g.3). De Focus Limiter is in 3 stappen instelbaar.
FULL (Kortste instelafstand ~ )
10m ~
Kortste instelafstand ~ 10m

DE MOGELIJKHEDEN VAN HET OS

(OPTICAL STABILIZER)

SYSTEEM

Dit OS (Optical Stabilizer) objectief is zeer effectief om bewegingsonscherpte
te voorkomen. Met dit objectief is het mogelijk om tot 4 stops langere
sluitertijden te werken als met een objectief zonder OS en toch een optimale
scherpte te behouden.
Zet de OS schakelaar op 1 (g.4). Druk de ontspanknop half in en controleer
de opname / compositie in de zoeker en controleer tevens of het onderwerp
zonder beweging wordt weergegeven. Het kan na het half indrukken van de
ontspanknop tot ongeveer 1 seconde duren voor dat het OS systeem het
beeld heeft gestabiliseerd.
Indien de OS schakelaar op 2 wordt gezet worden vooral de verticale
bewegingen gecorrigeerd. Deze stand is vooral geschikt voor bewegende
onderwerpen.
De compensatie van de bewegingsonscherpte is vooral effectief bij het uit de
hand fotograferen. Het OS systeem kan minder goed functioneren als er
bijvoorbeeld uit een rijdende auto wordt gefotografeerd of bij zeer heftige
bewegingen van de camera tijdens het maken van de opname
U dient het OS systeem uit te schakelen (Off) als u de camera met een statief
gebruikt of indien u lange tijdopnamen (bulb) maakt
Het OS systeem maakt gebruik van de batterijen van de camera. Als u het OS
systeem activeert kan het dus mogelijk zijn dat u de batterijen van de camera
sneller dient te vervangen als bij het gebruik van een objectief zonder OS
functie. Indien u de OS functie voor langere tijd niet gebruikt is het aan te
bevelen de OS schakelaar op OFF te zetten om hiermee het batterijgebruik te
verlagen.
Het is belangrijk dat de OS schakelaar op OFF staat als u het objectief op uw
camera zet.
Het OS systeem blijft geactiveerd ook als uw vinger de ontspanknop los laat.
Het OS systeem blijft net zo lang geactiveerd als de camera de meetwaarden
toont. Belangrijk: Verwijder nooit het objectief, of de batterijen van de camera,
zolang het OS systeem is geactiveerd. Dit kan tot beschadiging van het objectief
leiden.
Alhoewel het mogelijk is dat direct na de opname het onderwerp in de zoeker
lijkt te bewegen heeft dit geen negatieve invloed op de scherpte van de opname.
Dit zelfde effect kan optreden indien de ingebouwde itser begint op te laden
maar ook dit heeft geen invloed op de opname.
Indien de camera wordt uitgezet wanneer het OS systeem in werking is kan het
objectief een ratelend geluid maken. Dit is geen defect.
De Optical Stabilizer (OS) functie werkt niet met analoge cameras voor Nikon
en Canon vattingen, behalve voor Nikon F6 en Canon EOS-1V

CUSTOM MODE SCHAKELAAR

Door het USB DOCK (separaat verkocht) en de speciale software, SIGMA
Optimization Pro, te gebruiken is het mogelijk om de AF-snelheid, Optische
Stabilisatie (OS) en focus afstand naar eigen wens in te stellen en deze
instelling te bewaren via de Custom Mode Schakelaar. Voor meer informatie
verwijzen wij u naar het SIGMA Optimization Pro “Help” menu.
Zet bij standaard gebruik van het objectief de Custom Mode Schakelaar uit. De
Focus Berperkings Schakelaar werkt niet indien de Custom Mode aan staat en
is ingested als C1 of C2
(g.5).
Het USB DOCK kan slechts voor één type lensvatting gebruikt worden, namelijk
die van het objectief
SIGMA Optimization Pro kan gratis worden gedownload op de volgende website:
http://www.sigma-global.com/download/

STATIEF AANSLUITING

Dit objectief is uitgerust met een afneembare statiefring. Wanneer u de
blokkeerknop op de statiefring losdraait, kunnen objectief en camera vrij
ronddraaien waardoor de camera op eenvoudige wijze zowel horizontaal als
verticaal gebruikt kan worden (g.6).
DEMONTAGE VAN DE STATIEFGONDEL
1.Het mogelijk de statiefgondel te demonteren indien gewenst. Draai de
knop los en plaats het merkteken op de REMOVE positie (g.7)
2.Trek de knop naar buiten en verwijder de statiefgondel (g.8)
Indien u de statiefgondel weer wilt monteren werkt u in omgekeerde volgorde.
Zorg er voor dat tijdens normaal gebruik van het objectief met statiefgondel het
merkteken nooit tegenover “REMOVE staat aangezien anders het objectief zou
kunnen losraken van de statiefgondel en kunnen vallen. Denk er ook aan om na
de montage van de statiefgondel de knop weer vast te draaien om ongewenste
rotatie te voorkomen.
Indien het objectief op de camera is gemonteerd is het niet mogelijk de
statiefgondel te demonteren.

TELE CONVERTERS

Dit objectief kan worden gebruikt als een 1.4x (168-420mm F4) of een 2x
(240-600mm F5.6) hyper-telephoto zoomobjectief door respectievelijk een
SIGMA TELE CONVERTER TC-1401 of SIGMA TELE CONVERTER TC-2001 te
gebruiken.
Gebruik geen andere converters als boven vermeld.

ZONNEKAP

Een afneembare zonnekap met bajonet aansluiting is meegeleverd bij dit
objectief. Deze zonnekap voorkomt schittering van invallend licht van sterke
lichtbronnen afkomstig uit de omgeving van het te fotograferen onderwerp.
Bevestig de zonnekap en draai deze in de richting van de wijzers van de klok
totdat deze vast zit, draai hierna de knop vast om de zonnekap hiermee te
vergrendelen (g.9).
Om objectief en zonnekap op te kunnen bergen in de koffer, moet u eerst de
zonnekap afnemen en deze omgekeerd op het objectief plaatsen.

DRAAGRIEM

Bevestig de draagriem aan de lus zoals afgebeeld in g.10.

FILTERS

Gebruik slechts 1 lter tegelijk. Twee of meer lters en/of extra dikke
lters-zoals een polarisatielter-kan vignettering veroorzaken.
Gebruik uitsluitend een circulair” polarisatielter in combinatie met een
autofocus camera. Wanneer een “lineair” polarisatielter op AF camera’s
wordt gebruikt, zal de autofocus scherpstelling en de automatische
belichtingsregeling niet correct functioneren.

ONDERHOUD EN OPSLAG

Vermijd vallen of stoten en stel het objectief niet bloot aan extreem hoge of lage
temperaturen of hoge vochtigheid.
Indien het objectief voor langere tijd wordt opgeborgen, kies dan voor een koele,
droge en bij voorkeur goed geventileerde plaats. Houd het objectief, om
beschadiging van de lenscoating te voorkomen, weg van mottenballen of
naftalinegas.
Gebruik geen thinner, benzine of andere organische schoonmaakmiddelen om
vuil of vingerafdrukken van de lenselementen te verwijderen. Gebruik daarvoor
een speciaal lensdoekje of lenstissues.
Dit objectief is niet waterbestendig. Zorg er bij regen of in de buurt van water
voor dat het niet nat wordt. Lenselementen, interne mechanische delen en
electrische componenten die door water zijn aangetast, zijn in de meeste
gevallen niet tegen redelijke kosten te herstellen.
Plotselinge temperatuur verandering kan condensatie veroorzaken op het
oppervlak van de lens. Bij het betreden van een warme kamer vanuit de koude
buitenlucht, is het raadzaam het objectief in de tas te houden totdat de
temperatuur van het objectief ongeveer gelijk is aan die van de kamertemperatuur.

NEDERLANDS

Le agradecemos la compra de este objetivo Sigma. Para conseguir los
mejores resultados de su objetivo lea atentamente este manual de
instrucciones antes de utilizarlo.

DESCRIPCIÓN DE LOS COMPONENTES (Fig.1)

Rosca para ltros
Aro del zoom
Aro de enfoque
Escala de distancias
Línea de índice
Montura
Selector de enfoque
Limitador de enfoque
OS botón
Interruptor de modo personalizado
Zapata para trípode
Parasol

CÁMARAS TIPO AF DE NIKON

Éste objetivo funciona igual que las lentes de tipo G (sin Apertura) objetivo
auto focus de Nikon. Dependiendo de la combinación con la cámara pueden
aparecer algunas restricciones. Para más detalles puede consultar el
manual de instrucciones de la cámara en cuestión.

CONEXION AL CUERPO DE CAMERA

Cuando el objetivo se conecta a la cámara funciona del mismo modo que los
objetivos originales. Consulte el manual de instrucciones de su cámara.
En la supercie de la montura existen una serie de contactos eléctricos y
acopladores. Manténgalos limpios para asegurar una correcta conexión.
Para prevenir daños en el objetivo tenga especial cuidado al apoyarlo
cuando cambie de óptica.

MODO AJUSTE DE EXPOSICION

Los objetivos Sigma funcionan automáticamente al conectarlos a su cámara.
Por favor, consulte el manual de su cámara.

INTERRUPTOR DE BLOQUEO DEL ZOOM

Este objetivo, diseñado por Sigma, incorpora un motor Hipersónico (HSM).
Éste proporciona un enfoque rápido y silencioso.
SIGMA AF y CANON AF
Para utilizar el autofoco, ponga el selector en la posición AF (Fig.2). Si
quiere enfocar manualmente ponga el selector en la posición M. Ajuste el
foco moviendo el aro de enfoque.
NIKON AF
Para utilizar el autofoco, ponga la cámara en el modo AF y ponga el selector
de la óptica en la posición AF (Fig.2). Si quiere enfocar manualmente
ponga el selector en la posición M. Ajuste el foco moviendo el aro de
enfoque.
Para cambiar el modo de enfoque de la cámara, mírelo en el manual de
instrucciones de la cámara.
En las monturas Nikon solo funcionará el AF con cuerpos que soporten los
motores ultrasónicos, como los HSM o similares. En caso contrario el AF
estará desactivado.
Este objetivo también permite el enfoque manual aunque esté en modo
automático. Con la cámara preparada para Modo Disparo AF puede
ajustar el enfoque manualmente después que el objetivo haya enfocado
automáticamente (y se pare) mientras mantenga el botón disparador
suavemente presionado.
Cuando utilice estos objetivos en modo de enfoque manual es
recomendable comprobar visualmente por el visor cualquier cambio de
enfoque. Esto es debido a que los cambios de temperatura causan que
distintos elementos internos se expandan o contraigan (de modo que no
coincida con la escala de distancias con la medición efectiva). Este efecto
puede ser más ostensible en ajuste innito.
OPERACION ZOOM
Gire el aro del Zoom hasta la posición deseada.

INTERRUPTOR LÍMITE DE ENFOQUE

Este objetivo viene equipado con un interruptor de enfoque que permite
limitar el rango AF (Fig.3). El interruptor tiene los tres modos siguientes.
FULL(LLENO) (Distancia mínima enfoque ~ )
10m ~
Distancia mínima enfoque ~ 10m

ACERCA DEL OS (EL ESTABILIZADOR ÓPTICO) CARACTERÍSTICAS

Ésta lente OS (con estabilizador óptico) compensa el desenfoque provocado
por el movimiento o temblor. Con dicha lente, se pueden tomar fotografías a
una velocidad del obturador 4 veces más lenta de lo habitual si no se usará
el estabilizador OS y aun así conseguir resultados nítidos.
Fijar OS (Estabilizador Óptico) cambiar a modo 1 (Fig.4). Presionar el
disparador a medio camino, conrmar que la imagen en el visor aparece
estable y entonces tomar la fotografía. (Tarda aproximadamente 1 segundo
en producir una imagen estable tras haber presionado el disparador. El
modo 2, detecta el temblor vertical de la cámara y soluciona el consiguiente
desenfoque Es efectivo en objetos en movimiento.
El compensador del desenfoque del estabilizador óptico es efectivo en
tomas a mano alzada. Hay situaciones en las que el Estabilizador Óptico
no es eciente.
Disparos realizados desde un vehículo en movimiento.
Si el temblor es considerable
No debe usarse el Estabilizador de Imagen en las siguientes situaciones.
Cuando el objetivo/cámara esté montado sobre un trípode
Modo de exposición B –(Bulb) (tiempo de exposición largo)
La alimentación del estabilizador óptico proviene de la cámara. Si el
estabilizador óptico está activado la capacidad de disparo será menor de
lo habitual. Si no se desea usar el Estabilizador Óptico, para evitar el
excesivo consumo de baterías, debe ponerse en OFF.
Debe asegurarse de apagar (OFF) el Estabilizador Óptico OS para montar y
desmontar el objetivo.
El Estabilizador Óptico funciona a pesar de elevar el dedo del disparador
durante el tiempo indicado por el obturador. Nunca se debe desmontar el
objetivo o las baterías de la cámara mientras el Estabilizador esté en uso
ya que podría causar defectos en el objetivo.
A pesar de que en el visor la imagen aparezca ligeramente borrosa
inmediatamente después de la toma y que se inicie el ciclo de carga del
ash esto no provocará defectos en la fotografía.
Si se apaga la cámara o se desmonta el objetivo con la función de
Estabilizador óptico operativo, el objetivo puede emitir un ruido extraño,
que no es síntoma de un mal funcionamiento.
Para las monturas Nikon y Canon, la función de Estabilizador Óptico (OS)
no funcionará con las cámaras réex analógicas, excepto los modelos
Nikon F6 y Canon EOS-1V.

INTERRUPTOR DEL MODO PERSONALIZADO

Con el uso del USB DOCK (se vende por separado) y el software dedicado,
SIGMA Optimization Pro, puede personalizar la velocidad del AF, el efecto OS
y el limitador de foco del objetivo, y guardar la conguración con el
interruptor de modo personalizado. Para más información, por favor
consulte el menú “Ayuda” del SIGMA Optimization Pro.
Para un uso regular, por favor apague el interruptor de modo
personalizado. El interruptor limitador de foco no funciona cuando el
modo personalizado está activado y congurado como C1 o C2 (g.5).
El USB Dock está dedicado para cada montura. Por favor use una conexión
USB DOCK que corresponda a la montura de su objetivo. No podrá usar el
USB DOCK para diferentes monturas.
Puede descargar el programa SIGMA Optimization Pro de forma gratuita
desde el siguiente sitio web: http://www.sigma-global.com/download/

ARO Y ZAPATA DE TRÍPODE

Este objetivo está equipado con una zapata para trípode. Cuando aoje el
cierre del aro, el objetivo y la cámara girarán libremente para facilitarle el
encuadre vertical u horizontal (g.6).
CÓMO DESMONTAR EL ARO DEL TRÍPODE
1.Existe la posibilidad de sacar el aro del trípode para utilizar el objetivo en
fotografía a mano sin él. Para efectuarlo, primero desenrosque el botón de
bloqueo y alinee la señal del aro con la posición REMOVE (g.7).
2.Después tire del aro hacia atrás, tal como se indica en la g.8, y sáquelo.
Cuando desee volver a colocarlo, siga los pasos descritos en forma
inversa.
Por favor, no coloque el aro en la posición REMOVE excepto cuando quiera
sacarlo o ponerlo, en caso contrario el aro podría desplazarse de su
posición inadvertidamente. Recuerde bloquear el aro con el botón de
bloqueo para evitar que gire.
Cuando el objetivo está montado en la cámara no se quede sacar el aro.

TELE CONVERTIDORES

Este objetivo se puede usar como un Teleobjetivo zoom 1.4x (168-420mm
F4) o un 2x (240-600mm F5.6) uniendo el TELECONVERTIDOR SIGMA
TC-1401 o TELECONVERTIDOR SIGMA TC-2001, respectivamente.
No utilice ningún otro teleconvertidor aparte de los nombrados
anteriormente.

PARASOL

Con este objetivo se suministra un parasol a bayoneta que le permite
prevenir reejos indeseados causados por una iluminación brillante.
Coloque el parasol y gírelo hasta el tope, posteriormente fíjelo con el tornillo
(g.9).
Para guarder el objetivo y el parasol en su caja primero debe sacar el
parasol y después invertirlo en el objetivo.

CORREA

Coloque la correa por los pasadores tal como se muestra en la gura 10

FILTROS

Solamente debe utilizarse un ltro cada vez. Utilizar dos o más ltros a la
vez, especialmente los de efectos como el polarizador, pueden causar
viñeteos.
Cuando utilice un ltro polarizador en una cámara AF, observe que sea de
tipo circular. Si utiliza un ltro polarizador de tipo lineal, el enfoque
automático y la exposición automática pueden funcionar incorrectamente.

CUIDADOS BASICOS Y ALMACENAJE

Evite los golpes o la exposición a temperaturas extremas, altas o bajas,
y/o humedad.
En caso de almacenaje por un tiempo prolongado, elija un lugar fresco y
seco, preferiblemente con buena ventilación. Para evitar daños en el
tratamiento de los objetivos, aléjelos de las bolas o gas de naftalina.
No utilice diluyente, gasolina u otros limpiadores orgánicos para limpiar la
suciedad de los objetivos. Para limpiarlos utilice un paño de tela suave o
limpia objetivos.
Estos objetivos no son impermeables. Cuando los utilice en la lluvia o
cerca del agua, asegúrese de mantenerlo seco. Es prácticamente
imposible reparar los mecanismos internos, elementos de cristal y
componentes eléctricos dañados por el agua.
Si hay cambios súbitos de temperatura puede haber condensación o velo
en la supercie del objetivo. Cuando entre en una habitación cálida,
viniendo de un lugar frío, es recomendable mantener el objetivo en su caja
hasta que su temperatura se asemeje a la de la habitación.

ESPAÑOL

Vi ringraziamo della preferenza accordataci con l’acquisto del vostro nuovo
obiettivo Sigma. Vi raccomandiamo di leggere attentamente le presenti istruzioni
prima di cominciare a usarlo. Conoscendolo meglio, vi sarà facile ottenerne le
migliori prestazioni e soddisfazioni.

ELEMENTI PRINCIPALI(g.1)

Portaltri frontale a vite
Ghiera di variazione della focale (zoom)
Ghiera di messa a fuoco
Scala delle distanze
Indice di collimazione
Innesto
Selettore di messa a fuoco
Limitatore della messa a fuoco
Interruttore OS
Modalità personalizzata
Passo a vite per treppiede
Paraluce

FOTOCAMERE NIKON AF

Il funzionamento di questo obiettivo è uguale al funzionamento degli obiettivi
Nikon autofocus tipo G (senza ghiera dei diaframmi). Secondo la fotocamera sulla
quale viene montato, alcune funzioni potrebbero non essere attive. Per maggiori
dettagli bisogna leggere il manuale d’uso della fotocamera.

APPLICAZIONE SUL CORPO MACCHINA

Una volta che avrete inserito lo zoom nell’innesto della fotocamera, funzionerà
automaticamente allo stesso modo di un qualsiasi altro obiettivo (v. istruzioni per
l’uso della fotocamera).
La supercie dell’innesto presenta un certo numero di contatti elettrici e altri
elementi per il trasferimento di dati e informazioni. Vi raccomandiamo di
curarne la pulizia. I contatti sono molto delicati. Durante le operazioni di
cambio di ottica, appoggiate l’obiettivo su una supercie piana badando a
rivolgerne in giù la parte della lente frontale per evitare di danneggiare i
contatti in questione.

IMPOSTAZIONE DEL MODO DI ESPOSIZIONE

Una volta montato sulla fotocamera, l'obiettivo Sigma funziona automaticamente.
Si consultino le istruzioni per l'uso del corpo macchina.

MESSA A FUOCO E MANOVRA DELLO ZOOM

Questo obiettivo incorpora un motore ipersonico (HSM), il quale permette una più
veloce e silenziosa messa a fuoco automatica.
SIGMA AF e CANON AF
Per attivare l’Autofocus, impostare la messa a fuoco scegliendo, sull’obiettivo, la
posizione AF (g.2). Quando si desidera mettere a fuoco manualmente,
scegliere, sull’obiettivo, la posizione M”. In questo caso si mette a fuoco
ruotando la ghiera di messa a fuoco.
NIKON AF
Per attivare l’autofocus impostare, sulla fotocamera, la modalità AF e scegliere,
sull’obiettivo, la posizione AF (g.2). Quando si desidera mettere a fuoco
manualmente, scegliere, sull’obiettivo, la posizione M”. In questo caso si mette
a fuoco ruotando la ghiera di messa a fuoco.
Consultare il libretto d’istruzioni della fotocamera per variare la modalità di
messa a fuoco.
Per attacchi Nikon è possible usare solamente la modalità AF quando il corpo
macchina riconosce il motore a ultrasuoni, come lo HSM. La modalità AF non è
possible se il corpo macchina non riconosce questo tipo di motore.
Questo obiettivo lascia la facoltà di mettere a fuoco manualmente persino ad
autofocus inserito. Se infatti la fotocamera è predisposta per il modo di
funzionamento One Shot AF (AF-S), non c’è che da premere a meta corsa il
pulsante di scatto e da far intervenire il meccanismo di messa a fuoco
automatica (con successivo arresto) per ottenere, meediante la ghiera di messa
a fuoco manuale, la nitidezza “personalizzata” che si preferisce.
Se usate l’obiettivo con messa a fuoco manuale, accertatevi della nitidezza del
quadro mediante osservazione diretta dell’immagine che si forma nel mirino.
L’operazione è vivamente raccomandabile in considerazione degli scostamenti
ai quall il piano di messa a fuoco può andar soggetto in caso di tori sbalzi di
temperatura, par effetto dei quali diversi elementi ottici dell’obiettivo possono
dilatarsi no a entrare in contatto reciproco. Per la regolazione sull’innito è
prevista una compensazione speciale.
MANOVRA DELLO ZOOM
Fate ruotare la presina di gomma sulla ghiera dello zoom sino a raggiungere la
posizione desiderata.

LIMITATORE DI MESSA A FUOCO

L’obiettivo è dotato di limitatore che accorcia la distanza AF di messa a fuoco
automatica (g.3). Si possono impostare le seguenti tre distanze.
FULL (Distanza min. messa fuoco ~ )
10m ~
Distanza min. messa fuoco ~ 10m
INFORMAZIONI SULLE PRESTAZIONI OS (STABILIZZATORE OTTICO)
Quest’obiettivo OS (Otticamente Stabilizzato) elimina il mosso causato dal
tremolio impresso accidentalmente alla macchina fotograca. Così è possibile
riprendere a mano libera con un tempo di scatto dalle due alle quattro volte più
lento, corrispondente a valori luce da 2 a 4, rispetto a quello che si dovrebbe
usare senza il dispositivo OS, e ottenere foto ugualmente ricche di dettagli visibili.
Impostare lo Stabilizzatore Ottico spostando il cursore sulla Modalità 1 (g.4).
Premere il pusante di scatto a metà corsa, accertarsi che l’immagine nel mirino
sia ferma e, quindi, scattare la foto. (Bisogna attendere circa un secondo prima
che l’immagine, visibile nel mirino, si stabilizzi dopo aver premuto il pulsante a
metà corsa). La modalità 2 rileva gli spostamenti verticali ed elimina i tremolii, è
utile per riprendere soggetti in movimento.
La compensazione del mosso accidentale, operata dallo Stabilizzatore Ottico, è
efcace nelle riprese a mano libera.
Tuttavia esistono condizioni di ripresa in cui lo Stabilizzatore Ottico non
funziona altrettanto bene.
Ripresa da un veicolo in movimento, se i sobbalzi sono di una certa entità.
Non usare lo Stabilizzatore Ottico nelle seguenti riprese:
Quando la fotocamera è montata su treppiede.
Quando si usa la posa B (tempo lungo)
L’alimentazione necessaria allo stabilizzatore è data dalla fotocamera. Con
l’obiettivo OS montato, la durata delle batterie della fotocamera diminuirà,
rispetto alla durata che avrebbero se non usaste l’obiettivo stabilizzato. Quindi,
se non usate la funzione Stabilizzatore Ottico, per risparmiare le batterie,
spostate l’interruttore su OFF.
Prima di togliere o mettere l’obiettivo assicuratevi che l’interruttore sia su OFF.
Lo Stabilizzatore Ottico continua a funzionare, per tutto il tempo dell’esposizione,
dopo che voi avete sollevato il dito dal pulsante di scatto. Non staccate mai l’obiettivo
dalla fotocamera quando lo Stabilizzatore Ottico è in funzione: potreste danneggiarlo.
Può accade che, nel mirino, l’immagine appaia mossa, appena dopo che si è
scattato, oppure quando il ash incorporato alla fotocamera inizia a caricarsi.
Ciò non causa immagini mosse.
Se la fotocamera viene spenta, o l’obiettivo tolto, quando è in funzione lo stabilizzatore
ottico, l’obiettivo potrà emettere un suono, ciò non va considerato un difetto.
Lo Stabilizzatore Ottico (OS) montato su obiettivi con baionetta Nikon e Canon, non
funziona con le fotocamere SLR a pellicola, eccetto la Nikon F6 e la Canon EOS-1V.

MODALITÀ PERSONALIZZATA

Con il DOCK USB (venduto a parte) e il software dedicato, SIGMA Optimization Pro, è
possibile personalizzare la velocità AF, la stabilizzazione OS, il limitatore di messa a
fuoco e salvare i relativi settaggi nella Modalità Personalizzata. Per maggiori
informazioni consultare la voce “Aiuto” nel menu si SIGMA Optimization Pro.
Per l’uso normale, chiudere il cursore della Modalità Personalizzata. Il cursore
del Limitatore di Messa a Fuoco non è attivo se la modalità Personalizzata è su
ON e il settaggio è su C1 o C2 (g.5).
Il DOCK USB è specico per ciascun innesto. Usare sempre il DOCK USB adatto
all’innesto del vostro obiettivo. Non possono essere usati obiettivi con diverso
innesto sul medesimo DOCK USB.
Il software SIGMA Optimization Pro può essere scaricato gratuitamente da
questo sito web: http://www.sigma-global.com/download/

PASSO A VITE PER TREPPIEDE

L'obiettivo presenta nel barilotto un passo a vite per I'attacco su treppiede.
Previo sblocco
della manopola di ssaggio del collare, si p far ruotare
liberamente la fotocamera in modo
che assuma senza difcoltà, secondo il caso,
la posizione orizzontale o verticale (g.6).
COME RIMUOVERE IL COLLARE PER TREPPIEDI
1. Se si vuole, per dare una manovrabilità più conveniente all’obiettivo usato a
mano libera, si può rimuovere il particolare collare per treppiedi, indispensabile
nelle situazioni che richiedono un appoggio stabile e sicuro. Prima di tutto,
bisogna ruotare il collare nel proprio alloggiamento, no ad allineare i
riferimenti della posizione di “REMOVE” (rimozione, g.7).
2. Quindi si deve spingere verso l’esterno il collare, no alla sua rimozione dalla
posizione operativa, come visualizzato nella gura 8.
Per rimettere il collare sull’obiettivo si deve ripetere in senso opposto la
procedura descritta.
Attenzione: il collare va portato/ruotato no alla posizione REMOVEsoltanto
quando si desidera rimuoverlo dall’obiettivo o lo si ricolloca in posizione operativa
sullo stesso obiettivo. Nelle altre condizioni e situazioni, è pericoloso raggiungere
la posizione “
REMOVE
”: si rischia la caduta involontaria dell’obiettivo. Allo stesso
tempo ci si ricordi di ssare il collare nella posizione desiderata mediante
l’apposita manopola di blocco, che impedisce la rotazione involontaria.
Quando l’obiettivo è montato su un apparecchio fotograco, il collare non può
essere rimosso.

CIRCA I TELE CONVERTER

Inserendo, rispettivamente, il SIGMA TELE CONVERTER TC-1401 o il SIGMA TELE
CONVERTER TC-2001, l’obiettivo si trasformerà in un super tele zoom da (168-
420mm F4) con il 1.4x e da (240-600mm F5.6) con il 2x.
Non usare altri teleconverter che non siano quelli indicati.

PARALUCE

La normale dotazione dell'obiettivo comprende un paraluce staccabile del tipo a
baionetta. Il paraluce previene le riessioni diffuse e le immagini spurie che
possono formarsi per effetto di forti luci estranee al campo di ripresa. Adattare
anteriormente il paraluce e farlo ruotare in senso orario sino all'arresto, quindi
stringerne la piccola manopola alla base per perfezionarne il bloccaggio (g.9).
Per sistemare l'obiettivo completo di paraluce nell'apposita scatola, prima si
deve staccare il paraluce e poi riapplicarlo in posizione invertita.

CINGHIA A TRACOLLA

La cinghia a tracolla va agganciata agli appositi attacchi come illustrato in g.10.

FILTRI

Si può usare un solo ltro per volta. Con l’impiego di due o più ltri e/o di ltri
molto spessi (come i polarizzatori) è facile incorrere in vignettature.
Se volete adoperare un polarizzatore con una fotocamera AF, sceglietelo del tipo
“circolare”. Un polarizzatore “lineare”, infatti, può compromettere il regolare
funzionamento sia dell’autofocus che del sistema di esposizione automatica.

CURA E CONSERVAZIONE

Proteggete l’obiettivo da cadute e colpi, ed evitate di esporlo ad alte temperature
o umidità eccessiva.
In previsione di un prolungato periodo di inutilizzo, conservate l’obiettivo in un
posto fresco, asciutto e, possibilmente, ben aerato. Evitate di esporlo a vapori di
canfora o naftalina, che potrebbero deteriorame i delicati rivestimenti antiriessi.
Non usate solventi, benzina o altri detergenti organici quando si tratta di
eliminare dagli elementi ottici tracce di sporco o impronte digitali, Ripuliteli
invece con un panno morbido inumidito o con una cartina per lenti.
L’obiettivo non è impermeabile. Fate che non si bagni quando lo usate sotto la
pioggia o vicino all’acqua. Spesso i meccanismi interni, gli elementi ottici e i
componenti elettrici vengono danneggiati irrimediabilmente dall’acqua, tanto
da renderne impossibile qualsiasi riparazione.
Improvvisi sbalzi di temperatura possono favorire la formazione di condensa o
provocare la velatura della lente frontale. Quando entrate in un vano riscaldato
mentre fuori fa molto freddo, vi consigliamo di tenere l’obiettivo nella relativa
custodia nché la sua temperatura non si sarà adattata alla temperatura ambiente.

ITALIANO

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